精選版 日本国語大辞典 「散り初める」の意味・読み・例文・類語
ちり‐そ・める【散初】
- 〘 自動詞 マ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]ちりそ・む 〘 自動詞 マ行下二段活用 〙 散りはじめる。- [初出の実例]「ちりそむる花を見捨てて帰らめやおぼつかなしといもはまつとも〈大中臣能宣〉」(出典:拾遺和歌集(1005‐07頃か)春・五九)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...