精選版 日本国語大辞典 「散り増さる」の意味・読み・例文・類語
ちり‐まさ・る【散増】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 しきりに散る。ますます盛んに散る。
- [初出の実例]「あきくれば思ふ心ぞみだれつつまつもみぢばとちりまさりける〈よみ人しらず〉」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)秋中・三三一)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...