精選版 日本国語大辞典 「散り増さる」の意味・読み・例文・類語
ちり‐まさ・る【散増】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 しきりに散る。ますます盛んに散る。
- [初出の実例]「あきくれば思ふ心ぞみだれつつまつもみぢばとちりまさりける〈よみ人しらず〉」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)秋中・三三一)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...