精選版 日本国語大辞典 「散り増さる」の意味・読み・例文・類語
ちり‐まさ・る【散増】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 しきりに散る。ますます盛んに散る。
- [初出の実例]「あきくれば思ふ心ぞみだれつつまつもみぢばとちりまさりける〈よみ人しらず〉」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)秋中・三三一)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...