精選版 日本国語大辞典 「散り増さる」の意味・読み・例文・類語
ちり‐まさ・る【散増】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 しきりに散る。ますます盛んに散る。
- [初出の実例]「あきくれば思ふ心ぞみだれつつまつもみぢばとちりまさりける〈よみ人しらず〉」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)秋中・三三一)
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...