精選版 日本国語大辞典 「散り果てる」の意味・読み・例文・類語
ちり‐は・てる【散果】
- 〘 自動詞 タ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]ちりは・つ 〘 自動詞 タ行下二段活用 〙 花や木の葉などがすっかり散ってしまう。転じて、死ぬ。- [初出の実例]「花の木どもちりはてて、おしなべてみどりになりたるなかに」(出典:枕草子(10C終)四〇)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...