精選版 日本国語大辞典 「散り果てる」の意味・読み・例文・類語
ちり‐は・てる【散果】
- 〘 自動詞 タ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]ちりは・つ 〘 自動詞 タ行下二段活用 〙 花や木の葉などがすっかり散ってしまう。転じて、死ぬ。- [初出の実例]「花の木どもちりはてて、おしなべてみどりになりたるなかに」(出典:枕草子(10C終)四〇)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...