散り果てる(読み)ちりはてる

精選版 日本国語大辞典 「散り果てる」の意味・読み・例文・類語

ちり‐は・てる【散果】

  1. 〘 自動詞 タ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]ちりは・つ 〘 自動詞 タ行下二段活用 〙 花や木の葉などがすっかり散ってしまう。転じて、死ぬ。
    1. [初出の実例]「花の木どもちりはてて、おしなべてみどりになりたるなかに」(出典:枕草子(10C終)四〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む