コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

散切り物 ザンギリモノ

大辞林 第三版の解説

ざんぎりもの【散切り物】

歌舞伎世話狂言の一。明治初期、散切り頭に象徴される新時代の社会生活に取材したもの。黙阿弥の「島鵆月白浪しまちどりつきのしらなみ」「水天宮利生深川すいてんぐうめぐみのふかがわ」などの類。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

散切り物の関連キーワード霜夜鐘十字辻筮水天宮利生深川社会生活黙阿弥

今日のキーワード

主婦休みの日

1、5、9月の25日。年3回。株式会社サンケイリビング新聞社が制定。主婦にはリフレッシュ、ほかの家族には家事を提唱する。年末年始、ゴールデンウィーク、夏休みといった忙しい期間の後に設定されている。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android