敬亭山(読み)けいていざん

精選版 日本国語大辞典 「敬亭山」の意味・読み・例文・類語

けいてい‐ざん【敬亭山】

  1. 中国安徽(あんき)省東南部、宣城県の北にある山。景勝の地で、南斉謝朓が宣城の大守に在任中好んで登り、のち、李白がその風流を慕って庵を結んだ。昭亭山。査山。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 あんき

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む