数鞠(読み)かずまり

精選版 日本国語大辞典 「数鞠」の意味・読み・例文・類語

かず‐まり【数鞠】

  1. 〘 名詞 〙 蹴鞠(けまり)で、続けて数多く鞠をけり上げること。
    1. [初出の実例]「南殿にて御鞠あり。かずまりけるべしとて、せめられまいらすれば」(出典:春のみやまぢ(1280)二月一八日)

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