文が切れぬ(読み)あやがきれぬ

精選版 日本国語大辞典 「文が切れぬ」の意味・読み・例文・類語

あや【文】 が 切(き)れぬ

  1. ( 区別がはっきりしないの意から ) 鳥の鳴き声や、言葉の発音などが、はっきりしない。あやぎれがしない。〔日葡辞書(1603‐04)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む