文舞(読み)ぶんぶ

普及版 字通 「文舞」の読み・字形・画数・意味

【文舞】ぶんぶ

雅楽舞踏の一。〔唐書、礼楽志十一〕初め隋に・武り。孝孫に至りて樂を定め、(あらた)めて治康と曰ひ、武を凱安(がいあん)と曰ふ。各々六十四人。

字通「文」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む