斎衣(読み)さいい

普及版 字通 「斎衣」の読み・字形・画数・意味

【斎衣】さいい

喪服。〔後漢書、礼儀志下〕夜漏二十、太尉長冠を冠し、齋衣を衣(き)、~殿に詣(いた)る。~群臣、位に入り、太尉禮を行ふ。執事皆長冠を冠り、齋衣を衣る。太令、いて謚策(しさく)を讀む。

字通「斎」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む