斎講(読み)さいこう

普及版 字通 「斎講」の読み・字形・画数・意味

【斎講】さいこう

斎室。〔顔氏家訓風操〕梁の孝元、年少の時、六日載(さいたん)の辰(とき)(ごと)に、常に齋を設く。阮修容の歿(こうぼつ)の後、此の事亦たえたり。

字通「斎」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む