斑葉葉巻病

飼料作物病害図鑑 「斑葉葉巻病」の解説

斑葉葉巻病(ノシバ)

春先および秋に発生する。初め葉身に白い斑が入ったような状態となり、やがて葉縁から葉が巻いてきて、葉幅が狭くなる。株全体も少なからず黄化、萎縮し、勢いが衰えて他の病気も発生しやすくなる。病原はシバハマキフシダニ(Aceria zoysiae)により伝搬されると報告されているが、ウイルス粒子などは確認されておらず、このダニ自体の加害により発生している可能性がある。

出典 農研機構 畜産研究部門飼料作物病害図鑑について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む