斑葉葉巻病

飼料作物病害図鑑 「斑葉葉巻病」の解説

斑葉葉巻病(ノシバ)

春先および秋に発生する。初め葉身に白い斑が入ったような状態となり、やがて葉縁から葉が巻いてきて、葉幅が狭くなる。株全体も少なからず黄化、萎縮し、勢いが衰えて他の病気も発生しやすくなる。病原はシバハマキフシダニ(Aceria zoysiae)により伝搬されると報告されているが、ウイルス粒子などは確認されておらず、このダニ自体の加害により発生している可能性がある。

出典 農研機構 畜産研究部門飼料作物病害図鑑について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む