新に沐する者は必ず冠を弾く(読み)あらたにもくするものはかならずかんむりをはじく

精選版 日本国語大辞典 の解説

あらた【新】 に 沐(もく)する者(もの)は必(かなら)ず冠(かんむり)を弾(はじ)

  1. 髪を洗ったばかりの者は、かならず冠をはじいてちりを払ってからかぶる。わが身を潔白に保とうとする者は、外物によって汚されることを恐れ避けようとする。〔楚辞‐漁父辞〕

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