新に沐する者は必ず冠を弾く(読み)あらたにもくするものはかならずかんむりをはじく

精選版 日本国語大辞典 の解説

あらた【新】 に 沐(もく)する者(もの)は必(かなら)ず冠(かんむり)を弾(はじ)

  1. 髪を洗ったばかりの者は、かならず冠をはじいてちりを払ってからかぶる。わが身を潔白に保とうとする者は、外物によって汚されることを恐れ避けようとする。〔楚辞‐漁父辞〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む