新労使協定の金額制限

共同通信ニュース用語解説 「新労使協定の金額制限」の解説

新労使協定の金額制限

昨年11月に米大リーグ機構と選手会が合意した新労使協定では、外国人選手との契約で金額制限の対象年齢が23歳から25歳未満に引き上げられた。最高で約1千万ドル(約11億4千万円)のマイナー契約に制限される。過去の日本選手では2007年にレッドソックス入りした松坂大輔まつざか・だいすけ投手(ソフトバンク)が6年総額約5200万ドル、14年にヤンキース入りした田中将大たなか・まさひろ投手は7年総額1億5500万ドルで契約した。

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