新大納言局(読み)しんだいなごんのつぼね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「新大納言局」の解説

新大納言局(1) しんだいなごんのつぼね

?-? 鎌倉時代の女官。
法眼良珍の娘。後二条天皇(1285-1308)の後宮にはいり,珉子(みんし)内親王を生んだ。

新大納言局(2) しんだいなごんのつぼね

?-? 江戸時代前期の女官。
藤原為条の娘。霊元天皇(在位1663-87)の後宮にはいる。のち出家して智徳院と号した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む