新宮保(読み)しんぐうほ

日本歴史地名大系 「新宮保」の解説

新宮保
しんぐうほ

新保しんぼおよび千種の西方ちぐさのにしがた付近に所在した保。観応二年(一三五一)六月二七日の筑後守某奉書(本田寺文書)に「新宮保」などが本間貞忠に安堵されている。康暦二年(一三八〇)六月二日の室町将軍家(足利義満)下文写(椎泊本間文書)では「新宮保西方三分弐」が本間直泰に安堵されており、明徳元年(一三九〇)八月三日本間直泰寄進状(国分寺文書)によれば直泰から権少僧都御坊に寄進されている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む