新本杉鍛冶町(読み)しんもとすぎかじまち

日本歴史地名大系 「新本杉鍛冶町」の解説

新本杉鍛冶町
しんもとすぎかじまち

[現在地名]上越市なか町五丁目

本杉鍛冶町の西に江戸後期に新しくできた町。松平光長時代には侍屋敷地であったが、のち本誓ほんせい寺の寺地となっていた(高田市史)。「頸城郡誌稿」に「文化五年高田廻リ之内、字下寺町新田本誓寺持地ヘ建家之儀、同寺ヨリ願追々家作、之ヲ新本杉鍛冶町ト号」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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