新潟ねぎ(読み)にいがたねぎ

事典 日本の地域ブランド・名産品 「新潟ねぎ」の解説

新潟ねぎ[葉茎菜類]
にいがたねぎ

北陸甲信越地方、新潟県地域ブランド
秋から初冬にかけての適度な降雨と高湿度という新潟県特有の気象条件をいかし栽培されている。甘さとやわらかさを併せ持ち、真っ白な軟白部が特徴的。色白・柔肌という越後美人イメージから、やわ肌ねぎ名称が誕生したのは、1982(昭和57)年のこと。やわ肌の名が、しっとりとみずみずしいねぎにふさわしいと市場でも評価されている。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む