新潟ねぎ(読み)にいがたねぎ

事典 日本の地域ブランド・名産品 「新潟ねぎ」の解説

新潟ねぎ[葉茎菜類]
にいがたねぎ

北陸甲信越地方、新潟県地域ブランド
秋から初冬にかけての適度な降雨と高湿度という新潟県特有の気象条件をいかし栽培されている。甘さとやわらかさを併せ持ち、真っ白な軟白部が特徴的。色白・柔肌という越後美人イメージから、やわ肌ねぎ名称が誕生したのは、1982(昭和57)年のこと。やわ肌の名が、しっとりとみずみずしいねぎにふさわしいと市場でも評価されている。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む