新箸の祝い(読み)にいばしのいわい

精選版 日本国語大辞典 「新箸の祝い」の意味・読み・例文・類語

にいばし【新箸】 の 祝(いわ)

  1. 陰暦六、七月に行なわれる行事。新小麦でだんご、うどんを作り、新箸で食べる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む