精選版 日本国語大辞典 「旅苞」の意味・読み・例文・類語
たび‐づと【旅苞】
- 〘 名詞 〙
- ① =たびつつみ(旅包)
- [初出の実例]「旅つとにもたるかれひのほろほろと涙ぞおつる都思へば〈藤原清輔〉」(出典:久安百首(1153)雑下)
- ② 旅行先から持ち帰るみやげ。いえづと。
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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