コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

旗弁/旗瓣 キベン

デジタル大辞泉の解説

き‐べん【旗弁/旗×瓣】

蝶形花(ちょうけいか)で、上方にある1枚の花びら。旗を立てたような形なのでいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

きべん【旗弁】

マメ科植物の蝶形ちようけい花冠の上側に位置するよく目立つ花弁。 → 蝶形花

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

旗弁/旗瓣の関連キーワードオヤマノエンドウ(お山の豌豆)ハナズオウ(花蘇芳∥花蘇方)ボウコウマメ(膀胱豆)ソラマメ(蚕豆∥空豆)アカツメクサ(赤詰草)モメンヅル(木綿蔓)エニシダ(金雀枝)クララ(マメ科)カンゾウ(甘草)オヤマノエンドウイヌエンジュクリトリアエリスリナレンゲソウサトザクラマキエハギチョウマメメドハギルピナスソラマメ

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android