コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

日出帯食/日出帯蝕 ニチシュツタイショク

デジタル大辞泉の解説

にちしゅつたい‐しょく【日出帯食/日出帯×蝕】

日の出における日帯食。日食で太陽が欠けたまま地平線から昇ってくること。⇔日没帯食

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android