日吉小七郎(読み)ヒヨシ コシチロウ

新撰 芸能人物事典 明治~平成 「日吉小七郎」の解説

日吉 小七郎
ヒヨシ コシチロウ


職業
長唄唄方

肩書
長唄日吉会副会長

本名
水野 正七郎(ミズノ ショウシチロウ)

出身地
東京都

経歴
6歳で、先々代の吉住小三郎と先代吉住小三蔵に師事、昭和45年、人間国宝日吉小三八と日吉会をおこし、小三八が会長、小七郎が副会長となり、長唄普及に尽くした。

受賞
勲五等双光旭日章〔昭和52年〕

没年月日
昭和60年 4月30日 (1985年)

出典 日外アソシエーツ「新撰 芸能人物事典 明治~平成」(2010年刊)新撰 芸能人物事典 明治~平成について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む