日月星昼夜織分(読み)じつげつせいちゅうやのおりわけ

精選版 日本国語大辞典 「日月星昼夜織分」の意味・読み・例文・類語

じつげつせいちゅうやのおりわけ‥セイチウヤのおりわけ【日月星昼夜織分】

  1. 歌舞伎所作事「流星」の本名題

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「日月星昼夜織分」の解説

日月星昼夜織分
〔清元, 常磐津, 竹本〕
じつげつせい ちゅうやのおりわけ

歌舞伎・浄瑠璃外題
作者
河竹新七(2代)
演者
清元延寿太夫(4代)
初演
安政6.9(江戸市村座)

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

世界大百科事典(旧版)内の日月星昼夜織分の言及

【流星】より

…清元。本名題《日月星昼夜織分(じつげつせいちゆうやのおりわけ)》。1859年(安政6)9月江戸市村座初演。…

※「日月星昼夜織分」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む