日立鉱山の煙突(読み)ひたちこうざんのえんとつ

事典 日本の地域遺産 「日立鉱山の煙突」の解説

日立鉱山の煙突

(茨城県日立市 日鉱金属(株)日立事業所内)
推薦産業遺産指定の地域遺産〔4号〕。
亜硫酸ガス排出のため明治末期に設けられた公害防止技術の歴史を示す象徴的施設。阿呆煙突は1913(大正2)年、大煙突は1914(大正3)年建設

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

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