日立鉱山の煙突(読み)ひたちこうざんのえんとつ

事典 日本の地域遺産 「日立鉱山の煙突」の解説

日立鉱山の煙突

(茨城県日立市 日鉱金属(株)日立事業所内)
推薦産業遺産指定の地域遺産〔4号〕。
亜硫酸ガス排出のため明治末期に設けられた公害防止技術の歴史を示す象徴的施設。阿呆煙突は1913(大正2)年、大煙突は1914(大正3)年建設

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む