日野耕之祐(読み)ひの こうのすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「日野耕之祐」の解説

日野耕之祐 ひの-こうのすけ

1925-2013 昭和後期-平成時代の洋画家,美術評論家。
大正14年4月9日生まれ。昭和33年光風会に出品。37年日展に初入選,42年「落合晩秋」で特選,51年日展会員となる。日洋展にも参加。美術評論家としても活躍,著作に「具象ノート」「美を訪ねて」などがある。日展参与,日洋会会長をつとめた。平成25年9月3日死去。88歳。福岡県出身。日本美術学校卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む