早舟(読み)ハヤブネ

デジタル大辞泉 「早舟」の意味・読み・例文・類語

はや‐ぶね【早舟/早船】

《「はやふね」とも》
船足の速い舟。急いでこいで行く小舟
昔の軍船。2ちょうから80梃立てで、軽快で船脚が速い。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む