明を走る(読み)あかりをはしる

精選版 日本国語大辞典 「明を走る」の意味・読み・例文・類語

あかり【明】 を 走(はし)

  1. 物事が明らかである。隠れた所がなく明白なさまである。
    1. [初出の実例]「ゐんか取てあかりを走る空の月〈浮水〉 上座の穐風をめずおくせず〈西傾〉」(出典:俳諧・西鶴大矢数(1681)第六一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む