明日ありと思う心の仇桜(読み)あすありとおもうこころのあだざくら

ことわざを知る辞典 「明日ありと思う心の仇桜」の解説

明日ありと思う心の仇桜

明日があると思っていると、桜の花がはかなく散るように、機会を失うことになる。世の無常なことをいう。

[解説] 「親鸞聖人絵詞伝」に見える歌「あすありと思ふ心のあだ桜に嵐の吹かぬものかは」の上句。親鸞の作と伝えられ、世の中のはかなさを教えて仏教への帰依を説く歌とされています。

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む