明日ありと思う(読み)あすありとおもう

精選版 日本国語大辞典 「明日ありと思う」の意味・読み・例文・類語

あす【明日】 ありと思(おも)

  1. 次の機会があると思って、今できることをしないこと。
    1. [初出の実例]「あすありと思ふはけちな女郎かい」(出典:雑俳・柳多留‐二〇(1785))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む