明神前層(読み)みょうじんまえそう

最新 地学事典 「明神前層」の解説

みょうじんまえそう
明神前層

Myojinmae Formation

岩手県大船渡市付近に分布する上部三畳系。凝灰岩・安山岩溶岩・火山円礫岩などからなる。層厚150m。二枚貝Monotis ochoticaを産する。金川久一ほか(1983)命名

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 鎌田

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む