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鎌田 かまた

大辞林 第三版の解説

かまた【鎌田】

姓氏の一。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典 第2版の解説

かまだ【鎌田】

幸若舞曲の曲名。作者,成立年代不詳。上演記録の初出は1573年(天正1)(《多聞院日記》)。平治の乱に敗れた源義朝は重代の郎等鎌田正清の舅で,尾張国野間の内海の荘司長田忠致(おさだただむね)をたよるが,かえって正清とともに謀殺されるという事件に,義朝の子息朝長の自害,正清の妻子の死,渋谷金王丸(こんのうまる)の奮戦などを配した作品。《平治物語》に同材の部分があり,諸本の中にはこの作品に近い内容の零本も伝存するが,幸若舞曲や謡曲の《烏帽子折(えぼしおり)》などに鎌田の妹や遺子が登場し,各地に関連する伝説があるなど,伝承経路の複雑さを考えさせる。

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