明視の距離(読み)めいしのきょり

精選版 日本国語大辞典 「明視の距離」の意味・読み・例文・類語

めいし【明視】 の 距離(きょり)

  1. 疲れることなく、物体をはっきり見続けることのできる、目と物体との距離。正常な目では約二五センチメートルとされる。明視距離。〔物理学術語和英仏独対訳字書(1888)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む