昔めく(読み)ムカシメク

デジタル大辞泉 「昔めく」の意味・読み・例文・類語

むかし‐め・く【昔めく】

[動カ五(四)]昔風である。古風な感じである。「―・いた柄の着物」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「昔めく」の意味・読み・例文・類語

むかし‐め・く【昔めく】

  1. 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 ( 「めく」は接尾語 ) 昔風である。古風に見える。
    1. [初出の実例]「蔦の葉はむかしめきたる紅葉哉〈芭蕉〉」(出典:俳諧・荵摺(1689))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む