むかし男雪雛形(読み)むかしおとこ ゆきのひながた

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「むかし男雪雛形」の解説

むかし男雪雛形
むかしおとこ ゆきのひながた

歌舞伎浄瑠璃外題
作者
笠縫専助(1代) ほか
初演
天明1.11(江戸市村座)

昔男雪雛形
(別題)
むかしおとこ ゆきのひながた

歌舞伎・浄瑠璃の外題。
元の外題
むかし男雪雛形
初演
天明1.11(江戸・市村座)

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む