星を祭る(読み)ほしをまつる

精選版 日本国語大辞典 「星を祭る」の意味・読み・例文・類語

ほし【星】 を 祭(まつ)

  1. 陰暦七月七日の夜、牽牛織女二星をまつる。《 季語・秋 》 〔無言抄(1598)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む