春夏秋冬帖(読み)シュンカシュウトウチョウ

デジタル大辞泉 「春夏秋冬帖」の意味・読み・例文・類語

しゅんかしゅうとうちょう〔シユンカシウトウテフ〕【春夏秋冬帖】

俳人安住敦による随筆集。昭和41年(1966)刊行。第15回日本エッセイストクラブ賞受賞。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラス 「春夏秋冬帖」の解説

春夏秋冬帖

俳人、安住敦によるエッセイ。1966年刊行。翌年、第15回日本エッセイスト・クラブ賞受賞。続編は1975年に刊行。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む