春夏秋冬帖(読み)シュンカシュウトウチョウ

デジタル大辞泉 「春夏秋冬帖」の意味・読み・例文・類語

しゅんかしゅうとうちょう〔シユンカシウトウテフ〕【春夏秋冬帖】

俳人安住敦による随筆集。昭和41年(1966)刊行。第15回日本エッセイストクラブ賞受賞。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラス 「春夏秋冬帖」の解説

春夏秋冬帖

俳人、安住敦によるエッセイ。1966年刊行。翌年、第15回日本エッセイスト・クラブ賞受賞。続編は1975年に刊行。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む