精選版 日本国語大辞典 「春寒し」の意味・読み・例文・類語
はる【春】 寒(さむ)し
- 春になってもまだ寒い。《 季語・春 》
- [初出の実例]「このごろの日、てりみくもりみ、いとはるさむかるとしとおぼえたり」(出典:蜻蛉日記(974頃)下)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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