昨日の夢(読み)きのうのゆめ

精選版 日本国語大辞典 「昨日の夢」の意味・読み・例文・類語

きのう【昨日】 の 夢(ゆめ)

  1. 過ぎ去ったはかないことのたとえ。
    1. [初出の実例]「現にはふせどねられず起き返り昨日の夢をいつか忘れん〈よみ人しらず〉」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)恋五・九二五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む