昭和硫黄島

デジタル大辞泉プラス 「昭和硫黄島」の解説

昭和硫黄島

鹿児島県鹿児島郡三島村、硫黄島の穴之浜から東へ約2kmに位置する火山島。1934年9月から翌年4月まで続いた海底火山の噴火活動により形成された新しい島で、「硫黄島新島」「新硫黄島」とも呼ばれる。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む