昼漏(読み)ちゆう(ちう)ろう

普及版 字通 「昼漏」の読み・字形・画数・意味

【昼漏】ちゆう(ちう)ろう

昼の時刻。〔漢紀、成帝紀四〕上(しやう)素(もと)より康壯にして疾無し。晨(あした)に向ひてきんと欲し、因りてを失ひて言ふこと能はず。晝漏十にしてぜり。衆、皆罪を趙昭儀に歸す。

字通「昼」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む