昼漏(読み)ちゆう(ちう)ろう

普及版 字通 「昼漏」の読み・字形・画数・意味

【昼漏】ちゆう(ちう)ろう

昼の時刻。〔漢紀、成帝紀四〕上(しやう)素(もと)より康壯にして疾無し。晨(あした)に向ひてきんと欲し、因りてを失ひて言ふこと能はず。晝漏十にしてぜり。衆、皆罪を趙昭儀に歸す。

字通「昼」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む