昿茫(読み)こうぼう

精選版 日本国語大辞典 「昿茫」の意味・読み・例文・類語

こう‐ぼうクヮウバウ【広茫・曠茫】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用タリ 〙 ひろびろとしたさま。
    1. [初出の実例]「気球稍や低落して広茫(クヮウバウ)たる草野の上に近づきたり」(出典:亜非利加内地三十五日間空中旅行(1883‐84)〈井上勤訳〉三)

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