晨気(読み)しんき

普及版 字通 「晨気」の読み・字形・画数・意味

【晨気】しんき

あけがたの気。〔六一詩話圖の趙學士(師民)、~の外に於て、詩思尤もなり。麥天晨氣潤ひ、槐夏(くわいか)午陰しの如き、世の名も、皆未だ到らざるなり。

字通「晨」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む