晨気(読み)しんき

普及版 字通 「晨気」の読み・字形・画数・意味

【晨気】しんき

あけがたの気。〔六一詩話〕圖の趙學士(師民)、~の外に於て、詩思尤もなり。麥天晨氣潤ひ、槐夏(くわいか)午陰しの如き、世の名も、皆未だ到らざるなり。

字通「晨」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む