晩期続成作用(読み)ばんきぞくせいさよう(その他表記)late diagenesis

岩石学辞典 「晩期続成作用」の解説

晩期続成作用

続成作用の中を早期続成作用(earlydiagenesis)と晩期続成作用(late diagenesis)に区別する見解がある[Robert, et al. : 1983].Diagenesisは早期に限定し,晩期のものをepigenesis,またはcatagenesisなどを用いる見解がある.⇒続成作用

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む