晩行(読み)ばんこう(かう)

普及版 字通 「晩行」の読み・字形・画数・意味

【晩行】ばんこう(かう)

日暮れて行く。宋・楊万里〔万安道中、書事、三首、一〕詩 玉峯、雲剝(はな)れて、斜(とど)む 徑、泥乾きて、行することを得たり

字通「晩」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む