暢叙(読み)ちよう(ちやう)じよ

普及版 字通 「暢叙」の読み・字形・画数・意味

【暢叙】ちよう(ちやう)じよ

情をのべる。晋・王羲之〔蘭亭集の序〕絲竹管絃のんなること無しと雖も、一觴(しゃう)一詠、亦た以て幽を暢敍するに足れり。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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