暦張(読み)こよみばり

精選版 日本国語大辞典 「暦張」の意味・読み・例文・類語

こよみ‐ばり【暦張】

  1. 〘 名詞 〙 古暦をびょうぶなどにはりつけること。また、古暦がはりつけてあるもの。
    1. [初出の実例]「御座敷二畳、床四尺五寸、かべ暦はり、左のすみゐろり有」(出典:宗湛日記‐天正一五年(1587)二月二五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む