暫定的評点パターン

栄養・生化学辞典 「暫定的評点パターン」の解説

暫定的評点パターン

 タンパク質栄養価を判定するためにタンパク質に含まれるべきアミノ酸の量を示したもの.1973年にFAO/WHO提案したもので,まだ根拠が十分でなかったことから暫定的とされた.その後,1985年の提案では必要量の提案パターン(suggested pattern of requirement)とされている.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む