暮れぬ先の提灯(読み)クレヌサキノチョウチン

デジタル大辞泉 「暮れぬ先の提灯」の意味・読み・例文・類語

れぬさき提灯ちょうちん

日も暮れないうちから提灯をともすように、手回しがよすぎて、かえって間が抜けていることのたとえ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ことわざを知る辞典 「暮れぬ先の提灯」の解説

暮れぬ先の提灯

手まわしのよいことのたとえ。また、手まわしがよすぎて、かえって間がぬけていることのたとえ。

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む