曲事に行なう(読み)くせごとにおこなう

精選版 日本国語大辞典 「曲事に行なう」の意味・読み・例文・類語

くせごと【曲事】 に 行(おこ)なう

  1. 違法行為として罰する。処罰する。
    1. [初出の実例]「若自由之以覚悟上表仕者、可曲事」(出典:長宗我部氏掟書(1596)二二条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む