曲李(読み)きょくり

精選版 日本国語大辞典 「曲李」の意味・読み・例文・類語

きょく‐り【曲李】

  1. 〘 名詞 〙 三味線異称
    1. [初出の実例]「巷に袖ふる数児のもてあそぶ、おかしげなるものと見るに、かたちは曲李とかいへるものに似て」(出典:俳諧・新編俳諧文集(1825)下・豆太鼓頌〈寥松〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む